IT初心者向け ITビジネス書3選!あなたもこれで一流に?!
IT業界に足を踏み入れたばかりのあなたへ。
「何から学べばいいの?」
「どうすれば一流になれるの?」
「どんな本を読めばいいの?」
そんな疑問に答えるべく、今回はIT初心者でも読みやすく、かつ本質的な力が身につくビジネス書を3冊厳選しました!
私も全くプログラミングをせずにIT企業に入社して、何から手を付けたらいいか分からずで暗中模索の日々でした。そんな日に少しずつ光を差し込んでくれた書籍を、今回はみなさんにご紹介できればと思っています。
学ぶ内容は個々人の目標で異なりますが、汎用的で誰が読んでも参考になるという指標で厳選しているので、是非チャレンジしてみてください!
後に紹介する本ほど、少し難易度が上がっていきます。
あなたの潜在能力・ポテンシャルを引き出し、底上げするノウハウがつまった三冊!
世界一流エンジニアの思考法 著:牛尾剛
こちらの書籍は、グローバルに活躍するエンジニアの思考術を解説し、技術力だけでなく問題解決力や創造性を高めるヒントが満載の一冊です。
文体もかなり読みやすく書いて下さっており、本を読むスピードが速いとは言えない私が読み始めて3日ですべて読み終えることができました!
私のブログのコンセプトの一つ、そして私の人生のミッションの一つでもあります、「自分の人生を自分で生きる」。そのためのエッセンスまで詰まっています!
是非あまり読む時間が取れないよ、かいつまんでエッセンスだけ知りたい、という方でもスピード感をもって読めて、さらに参考になる一冊としてぜひおすすめです!!
解像度を上げる ー 曖昧な思考を明晰にする「深さ・広さ・構造・時間」の4視点と行動法 著:馬田 隆明
こちらの書籍は、曖昧な思考を「深さ・広さ・構造・時間」の4視点で整理し、問題解決力を高める実践的な思考法を学べる一冊です。
ITの世界に限らず、それぞれの仕事においてその技術だけでなく「問題をどう捉えるか」「どう整理して考えるか」が重要になります。
しかし、現実的にどうして問題解決が難しいかというと、その問題をうまく捉えられず、曖昧な雲のようなものを掴もうとしている場合が最初の難関になります。
この本を読むと、雲でも確実に掴めるようになる、つまりは
曖昧な問題を明確な問題に捉えなおし、解決策を構築する
そんな思考法を養うことができます!
主に4つの観点から分かりやすく解説して下さっていますので、人によって不得意なところからどんどんその思考法を吸収していきましょう!
達人プログラマー(第2版): 熟達に向けたあなたの旅 著:David Thomas, Andrew Hunt
こちらの書籍は、ソフトウェア開発者としての思考法や習慣を磨くための指南書です。
設計、テスト、学習、キャリア形成など幅広いテーマを網羅し、初心者からベテランまで参考になる「熟達」への道を示してくれる一冊です。実践的かつ哲学的な内容が魅力です。
初心者が「プロフェッショナル」へステップアップするために必要なポイントが凝縮されています!
内容は少し難解な箇所(抽象的であったり、日本ではあまり聞かない言い回しなど)がありますが、それを読み解いて、この本で伝えてくれる本質にたどり着くことで、ポテンシャル・実力ともに底上げされるでしょう。
さらにそれらが実践できたら、もうあなたも「達人」の仲間入りです!
おわりに。
ITの世界は広く、日々進化しています。
だからこそ、技術だけでなく「考え方」や「姿勢」を学ぶことが、長く活躍するための鍵になります。
今回紹介した3冊は、初心者でも読みやすく、かつ本質的な力が身につく名著ばかりです。
ぜひ手に取って、あなたのITキャリアの第一歩を踏み出してみてください!
それでは、また。
